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叱っていいタイプ、叱るのに注意が必要なタイプ

 

 

叱っていい子と、いけない子がいるって、
知っていました?

 

 

定規で線を引くみたいに、きれいに分けられるものではないですが、
姉妹でも、同じようには育てられないことがあるんです。

 

 

私のみたところ、
ななは「叱るのに注意が必要なタイプ」
ひよこは「叱っていいタイプ」です。

 

 

 

ななは叱ったら、立ち直るまでに時間がかかります。
そして顔には出さなくても意外と深く傷ついているんです。(ノд・。)

 

 

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ひよこの場合、叱ったら

 

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激しく「ぎゃーーーーっ」と泣きますが……(分かりやすい)

 

 

 

 

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02024  

 

一瞬で立ち直り、そして、忘れます。。。。(゚ー゚; 単純〜!!
(涙が乾くヒマもなく)   

 

 

なんといっても曲者だったのは、                      ななは一歳の頃は、
叱っても笑ってることが多かった!

だから、全然こたえてないんだと思って、
余計に叱ってた。(;;;´Д`)



 

心と表情は違っていたのに、当時はそれが分からなかったから         ますます自己肯定感を下げるような結果になってしまったと思う。       ((>0<)ゴメンね)  

 

 

今日もまた、私の育児のテキスト本
「子育てハッピーアドバイス1」から
引用しますね。

 

比較的、叱ってもかまわない子

①わりと自分に自信があって、何事に対しても前向きで
 積極的な、情緒的に安定した子
 

②のんびりした子、おおらかな、
  物事にこだわらないタイプの子

 


叱るのに注意が必要な子

①非常に気が小さい子


②意地っ張りで頑固で、「どーせ」とか言う、
 いわゆるかわいくない子

 

ななは、叱っても構わない子の①の反対のタイプだと思う。
自分に自信がなく、何事にも消極的‥‥。
生まれつき慎重で繊細な子だったし。

実際は、かなり頭もいいし、能力もあるんだけど、

自分はできない、と思ってしまっている気がします。

 

 

そして、少しでも叱ると、
否定のメッセージを
人より過剰に受け取ってしまっているようです。

 
実際に叱らなくても、(私が叱るのをこらえても) 

顔色や、雰囲気だけで敏感に察知して、

マイナスの思考に陥ってしまうもよくあります。

 

 

 

 

 

たとえば。

 

 

ななを保育園に送って行くと

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ちょっとでも自分の名前が聞こえてくると、
どんな話かわからなくても。

 

02026

 

かなり敏感に空気をよむ。

 

 

でも、大切なのは、 
「そういうタイプだからダメ」
ということでなく、
そういうタイプだと受け入れることだと思います。

 
 
ななは、褒めて延びる子です。

 

褒めると、本当に、ものっ凄く嬉しい顔をするので、
どんどん褒めまくろうと思っているのですが、
一日終わってみて、今日、どの位褒めたかな、
と思っても、あんまり思い当たらないんですね。

 

褒めるって、ほんと、意識しないとできないなー、
と思います。 

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あともう一回だけ、真面目な話させてくださいネ。

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