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大笑いした後は創造力が3倍に!ユーモアセンスの高さは仕事の能力に直結!

 

きましたねー、花粉!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

おとといまでそれほどでもなかったのが、
今朝起きたら急に目と鼻とのどが!
突然痛くてかゆくて、熱くて、
もう、仕事がはかどらないったら!

全国のみなさんもお大事になさってください。

 
 

さあそんなことよりも!
今日の私は熱いですよぉお!!

 

大変興味深いニュースに
遭遇したからです。

以前から、絶対そうだそうだ!と
思っていた事が検証されました。

 

 

今日の記事の最後に
ニュースを貼付けておきますが、
箇条書きに抜き出しますと、以下のような記事でした。

 

•大笑いすると、創造力が3倍になる
 
•ユーモア度
、営業成績
、仕事の能力に直結する  

楽観性が高いほど、復興のスピードが早い 
 
•政治、スポーツ、アカデミックのどの分野でも、明るい人ほど成功する

•ユーモアは、困難に直面した際の、問題解決力にも関係する 

•まずは自分が楽しむ事が大事 

 

 

ここでも、叱り方を学ぶよりも、
ほめることの大切さが伺えます。

 

私は、少し歯が痛くなっただけでも、
「もうだめだ〜」と、
すべてが終わりのような
気分になってしまうのですが、(情けな!)
悲観的な考えに陥ると、視野が狭くなるとのこと。
ほんっとその通りだと思います!

 
世の中、大した事ないです!

 
失敗したって、
やりなおしのきかないものはない!

 
人にどう思われるかなんて、
視野の狭い考えだし、
本当に、自分が人生を楽しむ事が大事だと、
心底思います。

 

みなさん、
職場で、たくさん笑って下さい!!

 

私も笑います!!

 

業績につながること間違いなしです!

 

誰だって、
みんなが生き生きと笑い、
アイデアを出し合う、
そんな職場で働きたいですよね。



以下、本日のニュースです。
長文なのですが、是非、おつきあい頂きたいです。

 
 
 
 
 

心理学が解明「大笑いすると、創造力が3倍になる」


ユーモアは、日本の職場ではまだ、
不謹慎な印象があるかもしれない。
 
ましてや、仕事ができる・できないに
ユーモアが関係すると言われても、
ピンとこない人が大半だろう。
 
ところが、「ユーモア学」を専門とする文京学院大学大学院准教授の大島希巳江氏は、「ここ数年、日本でもビジネスにユーモアを活かすという考え方に注目が集まり始めている」と指摘する。

 
実は、ビジネスとユーモアの関係が深いことは、
さまざまな研究で明らかになっている。

 
大島氏が2006年に、東京都にある保険会社の営業担当者400人を対象に行った調査によると、ユーモア度が高い人ほど、営業成績がいいという結果が出た。
ユーモア度は、「1+1=の答えを2つ以上出すことができる」「レストランの店員が自分のジーンズに水をこぼしたら気分を害する」など20項目からなるアンケートで測定。
 

(中略)
 

「ユーモアとはすなわち、物事を楽観的にとらえる力です」と話すのは、心理学者の内藤誼人氏だ。
内藤氏も、ユーモア度や楽観性の高さは、仕事の能力に直結すると説く。
 

 
「ウィスコンシン大学のジェームズ・ブロンソンの研究ですが、1997年に起こった洪水で被災した約900社を対象に調査を行ったところ、
オーナーの楽観性が高いほど、
企業の業績が被災前のレベルに回復するまでのスピードが速い

という結果が出ています。

 

また、心理学者のマーティン・セリグマンの研究によると、
政治、スポーツ、アカデミックのどの分野でも、
明るい人ほど成功する

ことがわかっています。

 
セリグマン先生は言います。
『選挙の候補者が2人いたとすると、僕はどっちが当選するのか予測できる。つまり、明るいほうが当選する』と」
 
悲観して「もうダメだ」と思ってしまうと、
問題に積極的に取り組むことができない。
ユーモアは、困難に直面した際の、問題解決力にも関係するのである。
 
「ほとんどの問題は、積極的にぶつかれば解決できるものです。ところが、多くの人は怖くてぶつかれない。ユーモアがある人は楽観的なので、問題を問題ととらえません。だからうまく乗り越えていけるのです」(内藤氏)。

 
  

アメリカでは、ユーモアと課題解決力の関係に着目して人材の採用を行っている会社があると大島氏は言う。
高い利益率や顧客満足度で知られるアメリカの格安航空大手、サウスウエスト航空では、「ユーモアセンスがある」ことを採用の条件にしている。
 
 
「ユーモアがある人は、変化対応力があり、プレッシャーの中でも落ち着いて行動できる」(大島氏)というのがその理由だ。

 
航空会社で、特にこの資質が重視されるのがパイロットだ。
同社では、ある年のパイロット採用面接のときに、スーツを着た候補者を前にしてバミューダパンツを並べ、「そんな堅苦しい格好をしていないで、これに着替えたらどうだね」と勧めたという。
怒って帰ってしまった候補者もいたが、喜んで着替え、ネクタイにバミューダパンツというおかしな格好で楽しみながら面接を受けた候補者は、全員採用された。
 
「パイロットの判断ミスは、ともすれば大事故につながります。
ユーモアがある人は、何かあってもパニックに陥ることなく真正面から取り組むことができるうえ、チームワークの能力も高い。
そのため、特にユーモアを重視したのでしょう」と大島氏。
この航空会社は実際、事故が非常に少ない
ことでも知られている。
 

 

 
新しいアイデアを生み出す創造力にも、ユーモアは関係する。
内藤氏は、「笑った後のほうが創造力が高まる」という研究結果を紹介する。
米国メリーランド州にあるバルチモア大学のアリス・アイセン博士が行った調査によると、
(1)コメディ映画を見て大笑いする、
(2)軽い運動をする、
(3)甘いキャンディを食べる、
(4)数学の講義の映像を見る、
(5)何もしない
という条件のうち、(1)の大笑いをした後が一番創造的になれることがわかった。何もしなかった場合に比べ、創造力テストの結果が3倍以上も上がったのだ。
 
 
「人間の物理的な視野は、悲観的になるほど狭くなることがわかっています。落ち込んでいる人ほど視野が狭くなるので、電柱にぶつかったり交通事故に遭ったりしやすくなるという悪循環に陥るのはそのせいです。

 
反対に、楽観的だと視野は広くなります。
笑って楽しい気分になれば視野が広がり、普段気付かないことにも気付くようになる。
アイデアも湧き出すし、ビジネスチャンスも見つかりやすくなるのです」(内藤氏)
 

 

では、ユーモアセンスは鍛えることができるものなのか。大島氏も内藤氏もユーモアセンスは「1つのビジネススキル。後天的に身につけるもの」と断言する。
 

ユーモアセンスを身につける方法として大島氏が勧めるのは、発想の柔軟性と言語能力を高めるための訓練だ。
「図3のようなパズルで、頭を柔らかくしてみましょう。『パイプ椅子の使い方を10通り考えてみる』なども、よい訓練になります。最初の3つ4つは簡単に浮かぶでしょうが、そこから先は絞り出さないと出てきません。常識を取り払うことを迫られるので、おもしろいアイデアが出るようになるのです」(大島氏)。
 

こうしたトレーニングは、問題にぶつかったときにいろいろな切り口で分析し、多くの解決策を考え出すことにも役立つ。
 

内藤氏は意外なことに、「相手にウケる冗談を言う必要はまったくない」と言う。
「人を笑わせることがユーモアの目的ではありません。
まずは自分が楽しむこと。

全然ウケないおやじギャグを連発してもいいんです。
ギャグをたくさん思いつくということは、視野が広くて発想力があり、それを楽しめる楽観性があるということ。
心理学者ならそんな人のことを、ユーモアがあって、仕事の能力も高いだろうと予測しますね」
 

心理学用語に、「感情感染効果」がある。
人は目の前の人の表情に釣られてしまうのだ。
ウケないおやじギャグでも、自分が笑えば、相手も笑う。最初は演技でもいいので、いつも笑っていることを心がけましょう」(内藤氏)。
 

自分も周りも楽しい気分になり、仕事の成果も上がる。一石三鳥が狙えるのが、ユーモアなのだ。

 

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