経済・政治・国際

つぶやき

 

今朝ニュースをつけたら、JALの企業年金が減らされるということで、OB職員がかなり怒っている映像が映っていました。

公的資金(私たちの税金)が、月48万円の年金の保護に使われるとは!と議論の種になっているようですね。

 

どちらをたてても、もう一方からの批判はつきものです。┐(´д`)┌

 
 

私なんかからみたら、
「減らされたって、あんなにもらえるんだからいいじゃないの。」
と、単純に思ってしまいますが、
やっぱりもらえるお金が減らされたら、怒るのも当然ですよね。

 

でも、立て直しには、私たちの税金も使われる訳で、
このままつぶれてしまったら、
減らされるどころの話じゃない
と思いますけどね。

  
 

世の中、
お金を持っている人がますます得をする、
というからくりになっているように思えてなりません。

  
  

11月に発表された国債発行額は、
864兆円だそうで、
国民一人当たりで割ると、
一人678万円だそうです。( ̄Д ̄;;調べた。
つまり、赤ちゃんも生まれながらに
借金を背負っているのだとか。
o(;△;)o
 泣ける。

 

でも、国債を買っている人からみれば、
このお金は、借金ではなく、資産なんデスよ!
ううう、羨ましい!
 

国債には当然利子がつくのですが、
この間、「ひるおび」だったかな、
何かの番組で見たのですが、
利子だけで、国民一人、年間7万円の負担だそうですよ。
(実際払っているかどうかは別として)

 

国債を買うのは大なり小なりお金のある人じゃないですか。
そういう人たちに、どんなに生活が厳しくても私たちは、
毎年7万円、利子を払っていく事になるんですよね。
(;ω;)かりた覚えはありません……


もちろん、国債のおかげで思い切った政策ができるわけで、
民主党が少子化対策に力を入れている今は、
子供が2人いる我が家は、
少しは恩恵を受ける側になると思うのですが、そんな私でも、
これから、国を建て直すために、どんどん税金が上がるよ〜。
とかその他総合的に考えると、
やっぱり損しているような気がしてならないんですよ……。


借金をしてでも、大きな政策をするのは、
それを上回る利益があると思うからで、
政策が、着実にGDPの数字に結びつくことを、
また、政治が弱い者の味方であることを
切に!願うばかりです。

 
 

さいきんどうも気になってしまうので、
なぜか、今日はこんな真面目な事をつぶやいてみました。↓

にほんブログ村 子
育てブログ 幼稚園児・保育園児育児へ
にほんブログ村

| | コメント (0)